私はもともとコンプレックスのかたまりでした。

髪は剛毛・多毛・癖毛だし、目は腫れぼったい奥二重のぽっちゃり顔・・・。
美容室で鏡を見るのも恥ずかしかったし、デパートの化粧品カウンターなんて怖くて行けませんでした。昔の卒業アルバムなんて見たくないから封印してます。笑

でも同時に、きっとそんな思いをしている人って沢山いるんじゃないかなと。
だからあえて美容の道に飛び込みました。そして“される側”から“する側”に立ってみると、見えてくることが沢山ありました。

目が小さいとか、
おでこが狭いとか、
毛穴が気になるとか、
眉毛が変な形とか・・・

自分が人に見られたら恥ずかしい、気になると思っていた事なんて、実はこっち側の人間は気にもとめていなかったと言うこと。結局、自分が思っているほど人は私の事なんて見てないんです。笑)そしてヘアメイクとして活動していく中で1000人以上の方にメイクをしていて感じたのは、自分の顔を愛してない人が沢山いるということ。

毛穴が・・・
シミが・・・
眉毛が・・・

お話を伺うとコンプレックスばかり気にしていて、ご自身の素敵なところを評価していない。もちろん人のすっぴんをマジマジ見る機会なんて普通ないですから、比較対象がない分不安なのでしょうね。でも1000人以上見てる私から見たら全然気にならない。

雑誌やTVに出ているような整った人なんて本当に一握りで、でもそれは個性や才能と同じ類いのモノです。

あなたの周りにもいませんか?決して美人ではないけれど、キラキラしている女性。美人でなくても魅力的に輝いて見えるのは、自分自身の素材を愛し、引き立たせる方法を分かっているからだと思います。

2014年に代官山に小さなアトリエを構えてから、おかげさまで本当に沢山のお客様にお越し頂きました。そして、華やかな業界に身を置くわけでもなく、ただただ日々お客様とレッスンをさせて頂いていただけにも関わらず素敵なご縁を頂き、2018年には著書『どんな顔立ちでも、ハッとするほど綺麗になる』(インプレス)も出版させていただきました。言葉では表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこの度、私の思いが『Aimer DAIKANYAMA(エメ ダイカンヤマ)』として、オープン致します。肌荒れやコンプレックスに悩んでいる人が本当に多いと感じながらも、私一人ではお会いできる人数に限りがある。本当はもっともっと沢山の人に伝えたいと思っていた事が、私と同じ思いを持ったスタッフが集まってくれたことで一歩実現に近づきました。

自分に自信なんてなくていいんです。
でも自分をまずは認めて受け入れてあげてください。
それだけで十分、素敵に変われます。
すべては自分の心次第だと思います。

このレッスンにお越し頂いた方になにか少しでも、
自分を愛せるようになるきっかけが作れたらいいなと思います。


Aimer オーナー 新里沙智子





新里 沙智子 sachiko shinzato

1980年生まれ 群馬県出身
7年間の美容室勤務を経て
表参道カマタメイクアップスクール(旧シュウ ウエムラ)に入学
ヘアメイクインターナショナル科を卒業後
2007年フリーランスのヘアメイクとして活動を始める
クリエイティブなアーティストではなく
誰にでも手の届く“アドバイザー”的存在であることをポリシーとし
企業との仕事(広告・カタログ・CMなど)に携わりながらも
一般の人をメイクし続け、フリーランスとしては異例の
年間300人以上を超える人数をメイクし続ける。
2014年9月、代官山にプライベートサロンをオープン後は
マンツーマンのメイクレッスンが評判を呼び、
全国からお客様が訪れ一時は4ヶ月待ちとなる。
2018年著書『どんな顔立ちでも、ハッとするほどキレイになる』が
(インプレス)より出版される。

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