“今目の前にいる人が少しでも幸せになるために私にできることは何かを考える”

Aimer DAIKANYAMA(エメ 代官山)のスタッフがお客様と向き合うときに大切にしているただひとつのポリシーです。

商業的な現代、大半の企業はただただ右肩上がりを求めて、大量生産・大量消費を生み出しながら世にありとあらゆるものを提供しています。そしてその情報の波にのまれて、自分は何をすべきか、自分自身をどう守るべきかすらしっかり考える機会がなかなかないのが現状ではないでしょうか。

こと、自分自身の身体についてなどしっかり学ぶ機会もなければ向き合うことすらできなくなっている人が大半のように感じます。

そしてそれは分かりやすく日々の【スキンケア】や【メイク】にも顕著にあらわれていると感じます。実際にはスキンケアやメイクのことなんてしっかり学ぶ機会もなく、興味のある人は多感な時期にチャレンジするけれど、分からないまま来てしまった…という方も多いはず。

私事ですがヘアメイクとして10年以上一般のお客様を美しくする事に向き合い続けてきましたが、それを追求すれば追求するほど、過剰なケアをした結果、肌の力が弱まりトラブルに悩むお客様を胸が痛くなるほど沢山見てきました。そして私自身もその一人です。

洗えば洗うほど乾燥してごわつく肌、過剰に分泌する皮脂、角質を拭き取れと言われてコットンで拭き取った結果、肌は赤くて何をつけてもひりつくようになり、毛穴はどんどん目立つ一方でした。

肌が丈夫な人は何を使っても何をしてもある程度は大丈夫。でも、それを一般的なケアだと思ってしまったら、肌のデリケートな人はどんどん痛い目をみて悩みが増えていってしまいます。

人の肌と自分の肌は違います。隣の人が『良い』と言ったものが、TVに出ている人がオススメしたものが、自分にとっての『良い』では必ずしもないということに気づいてください。


そして肌と同じで顔かたちだってみんな違います。


TVや雑誌で見る女優さんやモデルさんが美人なのは一種の“才能”のようなもの。比較すべき対象ではありません。自分自身の容姿に自信がないからと言って下を向いている時間も、自分の容姿は好きじゃないけど楽しく生きていきたいと上を向いている時間も、同じように過ぎていくのであれば私は少しでも楽しい時間が多い方がいいと心から思います。

髪は剛毛多毛のくせっ毛で、鼻も低くて目は腫れぼったいぽっちゃり顔…コンプレックスの塊だった私は、少しでも良くなるにはどうしたらいいのかなと鏡と向き合ってきました。比較すべきはいつでも過去の自分です。

100人居たら100通りの肌(身体)だし、メイクの好みだって100通り。正しいとか間違いとか単純な尺度ではなく、“自分にとっての正解”をしっかりと見極められるようになることが大切です。自分自身の肌や身体を守れるのは他の誰でもなく、自分しかいません。

長くなってしまいましたが、Aimer DAIKANYAMA(エメ ダイカンヤマ)はそんな事を思っている私が、ひとりでも多くの人にスキンケアの大切さとメイクの楽しさを知って欲しくてはじめたサロンです。そしてここには私と同じような思いを持ち、私以上にお客様に思いを寄せられる素敵なアドバイザーがいます。

20代、30代はもちろん、40代、50代、60代だって美しく、自分らしくありたいと願うのは自然なこと。実際にAimer DAIKANYAMA(エメ 代官山)では20代〜60代まで幅広い世代のお客様にお越し頂いております。そしてメイク初心者の方、メイクをあまりしたことがない方(でも本当はちょっと変わりたいと思ってる方)も大歓迎です。そんな方にこそ是非ちょっと勇気を出してきて欲しいと、私もスタッフも思っています。だって変わりたいという人のサポートをしたくてこの仕事を選んだのですから。


一人で悩まないで色んなお話をしにきてください。肌のこと、メイクのことはもちろん、友達には恥ずかしくてなんだか言えない少しデリケートな話だって、大切なことだからこそしっかりとお話しを伺いながら一緒に解決策を探すお手伝いをさせて頂きます。



Aimer オーナー 新里沙智子



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