ツヤとテカリの境界線

雑誌やSNSでよくみる憧れの人は肌がつやつや潤っていて、自分で真似てみようと思ってもうまくツヤが出なかったり、逆にツヤツヤしすぎて「これってテカリと思われてしまうのでは…」と心のもやもやを抱えていませんか?実はスキンケア&肌作りレッスンでこのお悩み、以外と多いです。

「ツヤ肌に憧れるけど、全然ツヤ肌になりません!」

「ツヤ肌にしたいけど、テカリと思われるのが嫌…」

「そもそもツヤとテカリって…何が違うの?」

今回はそんな方々と一緒に「ツヤとテカリの境界線について」考える動画を作りました。

そもそも憧れのツヤ肌ってどんなイメージを持ちますか?反対にテカリ肌ってどんなイメージを持ちますか?

 

私の結論を先に言ってしまうと、ツヤ肌とテカリ肌の明確な答えって存在しないと思うんです。それはツヤとテカリのイメージってひとりひとり違うから。

 

例えば私の友人の話をすると、長年過剰な皮脂に悩んでいて、兎にも角にも肌はマット仕上げ。肌をサラサラに見せる下地をつけサラサラに保つためにお粉をポンッポンッとはたくようなベースメイクが彼女の「当たり前」でした。でも最近ではもはや定番化されたツヤ肌はまさに憧れの存在。ただ長年の「皮脂に悩んでいた自分」の主観がどうしても入って自分の肌を見てしまう事で、少しのツヤっぽさも自分の中でテカリに変換してしまう。(私からすれば全然テカリに見えない)それ故に今までチャレンジしようとしてみても挫折してしまっていたそうです。

かれこれその友人とは20年以上の仲なのですが、約15年程のベースメイク=サラサラマット仕上げという概念があるので、絶対的に最初は少しの抵抗があるはず。どうしても変化を伴うと個人差はありますが、必ず「違和感・そわそわ」はあります。でもその先の姿が自分の理想やなりたいイメージに近づくなら、チャレンジしてみようよ!と実際にレッスンへ来てもらい、スキンケアから見直しました。

 

肌本来の潤いに満ちた友人のツヤ肌を見て、私は「キレイ!」と思いましたが、友人はすこーしそわそわした様子。でも帰宅後旦那さんに肌を褒められたようで、次会ったときには自らしっかりスキンケアをしてツヤっツヤなお肌にしていて今まで見たことがない友人の肌に衝撃でした!(個人的には肌本来の潤いがあり、健康的に見えるツヤ肌が大好きなので嬉しかったです^^)

ツヤとテカリの正解はないです。自分の中で、「ツヤ肌」と思うか「テカリ肌」と思うか。人によって肌の見え方の好みの差があるからこそ「自分がどう思うか」が全てだと思います。

  

YouTubeでは私が思うツヤ肌・テカリ肌のイメージを皆さんにシェアして、そのイメージを元にまずはツヤ肌が気になるならやってみる!そしてやってみた自分って理想に近づいてる??と”できるだけ客観視”する。見て頂いた皆さんが理想の肌に近づく考え方が出来るように、ツヤ肌の考え方、テカリに見えないツヤ肌の作り方まで解説しています◎

世の中答えがないことだらけだから迷う。そして答えを先に求めようとするから不安になる。迷いと答えの間に自分軸が一本すーっと通っていれば心がすっきりクリアになりそうですね。AimerDAIKANYAMAのYouTubeではそんな事もお伝えしたいなと考えながら一本一本想いを込めて作っています。

 

続きは是非、YouTubeでお楽しみ下さい^^

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