staff紹介②奥原 妃美子

昨日の小島に引き続きもう一人の大切なスタッフを紹介します。

いつも笑顔を絶やさない奥原 妃美子。その明るい笑顔と笑い声にいつも私が元気をもらっています。ニコニコしているその雰囲気からは想像つかないほどなかなかのストイックさで研修中もとにかく学ぶ姿勢が素晴らしかったです。


《そんな彼女が書いた自己紹介文はこちら↓↓》


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こんにちは。Aimer DAIKANYAMA Jr.アドバイザーの奥原です。


私は以前まで繰り返す肌荒れで悩んでいました。長年気になっている目の下のクマ、年齢を重ね出てきた小じわ、たるみ、くすみ、毛穴の開き…すべてを隠すように化粧をしても、2〜3時間後には崩れて余計に肌悩みが目立つ始末。根本的な肌悩みの解決をしないと何も変わらない!と意気込んで百貨店の化粧品カウンターへ通うたびに使用アイテムが1つ、また1つと増えていく。クマに効果がありそうな高級な美容液やアイクリームもこれで肌悩みが解決するなら!とすがるように購入し、最終的にはスキンケアに7~8種類程のアイテムを使用する程に…元々の性格が相当ズボラなので、本当に本当にスキンケアの時間が苦痛で仕方がなかったです。


ある日仕事終わり電車に揺られ、ふとガラス越しに映る自分自身の姿を見て愕然とした事を今でも覚えています。「なんか疲れすぎてる顔してる・・・」「ここまで労力と時間とお金をかけていても肌に結果が出てない・・・」
諦めの気持ちとそれでも自分の肌をどうにかしてあげたいと願う気持ちの狭間で彷徨っている中、今思えばすごく極端なのですが「肌断食」を2年ほどしました。(メイクは石鹸で落とし、基本的にスキンケアをしない手法です)


そこで気づいたのは過度なスキンケアをしていた自分と肌状態が対して変わらないなって事。毛穴が小さくなるわけでも、たるみがなくなるわけでもない。高級なアイクリームや美容液をせっせと塗っている時とクマの状態も変わらない。(唯一くすみは肌断食による過度な乾燥で進行しましたが。笑)それなら過度なスキンケアは不要、でも肌悩みを今より良くするにはやっぱり別の方法があるんじゃないか…「自分に合ったスキンケアが知りたい。」その一心で当サロンオーナー新里のレッスンに足を運びました。



レッスンを受けて感じたのは、情報ばかりに流されて肝心な自分の肌や肌悩みの原因を全く理解しようともしていなかったこと。まず自分の肌を受け入れ認めてあげた上で、自分の肌と接すると肌と心が満たされる感覚を理解できること、肌が満ち足りた状態になれば必ず喜んで元気をだしてくれることを心から実感しました。



前職では7年ほど生活雑貨の販売をしており何気ない日々の生活の中にある「わくわく」や「幸せ」に気づくきっかけをお届けできることがやりがいでした。ただ職場での立場が変わるにつれて接客から離れてしまう事に違和感を感じるようになりました。



「自分の肌や心が満足できるスキンケア&メイク」オーナーのレッスンを通じて自分が感じたこの気持ちを少しでも多くの人に体感してほしい!そうすれば毎日のスキンケアやメイクがもっともっと楽しくなることを伝えたい。その想いでこのサロンでお仕事をすることに決めました。



私自身たくさん迷ったり、高級な化粧品を使った翌朝の肌を見て一喜一憂したり、中々結果のでない自分の肌に対して諦めかけたりして今があります。どんな些細なことでも構いませんので、何でも話してください^^迷ってきた私だからこそお客様の迷いや不安にも寄り添いながらレッスンをさせて頂きます。



そしてレッスンで自分と向き合うことで少しでも気持ちが前向きになり、自分自身を大切に過ごせるきっかけがお届けできます様に。たくさんのお客様とお会いしお話が出来ることを心より楽しみにしています!



Aimer DAIKANYAMA アドバイザー 奥原妃美子


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