staff紹介 ① 小島 京

さてさて。
今回は大切なAimerのスタッフの事を紹介したいと思います。

どんな経歴なのかより、私は“どんな思いで携わっているか”が大切だと思っています。なので、彼女たちに自身で自己紹介を書いてもらいました。


まずは小島京。“京”と書いて“チカ”と読む素敵な名前です。彼女は何事にもとにかく真っ直ぐに向き合います。私やもう一人のスタッフの肌色の変化にも一瞬で気づく観察眼の持ち主です。

《以下 自己紹介文です↓↓》

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こんにちは Aimer DAIKANYAMAのjrアドバイザーの小島です。 本日は少し私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。


私がここで働かせて頂く事になったきっかは、2年前にオーナー新里のレッスンを受けた事がきっかけです。実は私、今この様なお仕事をさせて頂いているのが昔の私からしたら信じられないくらいお肌にコンプレックスを持っていました。幼い頃からずっと、周りの女の子にはなくて、自分だけにあるそばかすにとてもコンプレックスを感じていたのです。


常に人と比べてばかり、周りには綺麗なお肌の子ばかり、そばかすが気になっている子は一人も居ませんでした。悩みすぎているとその悩み自体も言葉に出したくなくって、考えれば考える程嫌になり、高校生になってメイクができる様になってからはそれを「隠す」事に必死でファンデーションの厚塗りの日々でした。だけどどんなにメイクをしても綺麗と感じた事はなく、周りの女の子のお肌がずっと羨ましいと思ってました。


お肌について悩み続け、社会人になってオーナーのレッスンを知り、受けてみたい!と直感を感じ、予約しました。当時は長野に住んでいたので、その時の私からしたら「代官山のサロンにメイクレッスンなんて!」と怖気づきながらも、変わりたい。の一心で勇気を出しました。


今思い返せばレッスン前の私は「肌が綺麗に見える様なメイクを教えてほしい!」という気持ちでした。でも、レッスンを通して、ここまでスキンケアや自分の肌について向き合う事ができる様になるなんて考えてもいませんでした。レッスンで言われた言葉は本当に驚きの連続で、「私の肌は、薄くて、白くて、女性らしい」なんて初めて言われました。そしてそれが故にそばかすができやすいという事。焼けやすいという自覚はあったものの、元々のお肌が白いと思った事なんてなかったんです。(むしろ陸上部で人一倍こんがり肌だったので。笑)隠したり、あるものを否定して別人になろうとするのではなくて、チャームポイントにして、元のお肌の白さとか透明感を生かせる様にスキンケアもメイクも心も少しずつ変えてみる様アドバイスを受けました。 


レッスンでは、私の肌ってこんなところがあったんだ!と思う事の連続で、産まれてからずっと一緒に過ごしてきた自分の肌のはずなのに全く大切にしてあげられていなかった事に気付きました。それと同時に、レッスンの内容を通して、初めて心から自分の肌を愛してあげられた様な気がしました。レッスンでの衝撃は忘れられる事なく、私にとって貴重な経験になりました。


当時前職は長野でウェディングプランナーをしていたのですが、大好きな仕事で続けていきたいと思う反面、自身がレッスンで経験した様に、より多くの女性に「自分を受け入れる事」「自分を好きになる事」で毎日の幸せを見つけてほしい、と感じる様になりました。そして転職を本格的に考え初め、オーナーの求人を見て転職と上京を決意しました。


私の人生の指針に、「幸せを見つけるお手伝いをしたい」という想いがあります。人一倍お肌にコンプレックスがあった私だからこそできる事があるはず!という想いで、日々お客様とお話させて頂いています。


沢山の女性にお会いして、今より「自分の事が好き!」と思って頂けるお手伝いができます様に。当サロンにてお会いできる事を楽しみにしております。

Aimer DAIKANYAMA 小島 京


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