自分の肌をキレイに見せるベースメイク

こんにちは!AimerDAIKANYAMAアドバイザーの奥原です。
4月って本当に気持ちいいですね。穏やかな日差しと心地よい気温に癒やされています。

私事ですが1年前に引っ越しをしてからというものの、雨が降らない限り自転車通勤をしていたのですが最近は断然徒歩通勤が気分です。(ぽかぽか天気の仕業でしょうか?^^)
電車の窓から見える流れるような景色、自転車で全身に感じる風や車や歩行者に注意しながらも目に入ってくる景色、歩いているからこそ発見できる景色。
不思議なことに同じ道を通っていても、自分のスピードの速さによって見えるものや感じるものが全然違うことに気付かされます。
気付くと言っても「花壇にたくさんお花を咲かせて家の前を過ぎゆく人にもキレイのおすそ分けをしていて素敵だな」とか「この路地こんなに素敵なお店があったんだ!」とか対したことではないのですが(笑)、今の自分にとってはそんな風に無条件にほっこり出来る気持ちが大切だったりするんだと思います。

一生懸命頑張って急ぐように駆け抜けている時、少し肩の力を抜いて取り組んでいる時。目的地にたどり着くまでにかかる時間は前者の方が早くても、たどり着くまでに感じたことや考えたこと、些細な気付きによって目的地にたどり着いたときのストーリーの深みが出ることもありますよね。
前のめりに頑張りやすい人間なので、徒歩通勤で自分のペースを調整しながらバランス良く在りたいものです。

さてさて、しっかりめな前置きに付き合って下さった方がいらっしゃるのであればありがとうございます。(前置きというより奥原の気まぐれ日記みたいになってますよね、すみません笑)そんな今日はベースメイクのお話をしていきます◎

ベースメイク、何のために行ってますか?


ベースメイクの目的は「自分の素肌をキレイに見せるため」とよくお話ししています。
…と、なんて当たり前のことを言っているんだ!と思う方も多そうなので補足をさせて下さい。レッスンをしていてよくご相談頂くのが「ファンデ塗ったほうが肌が落ち込んで見える」「メイクしたてはよくても数時間後に疲れて見える」「そもそもファンデがキレイにのらない」「気になるところが多くていくらカバーしても数時間後には隠したアラが目立ってくる」などなど。
そんなお客様に必要な保湿を行った上でベースメイクをご提案すると「肌が本当に軽い」「これだけのアイテムでこんなにキレイに仕上がるんだ」「素肌がキレイな人に見える!」と喜びの声を頂くことが多いです。

では何故、キレイにするためにメイクをしているのはずなのに仕上がりの肌が落ち込んでしまうのか。もちろん必要なスキンケアが出来ていないことも大きな要因としてあるのですが、自分の素肌をキレイに見せるために行っていたベースメイクがいつの間にか「普通こうだよね」「こう言われたから」など自分目線ではない付け方やアイテムの選び方になってしまうことも要因の一つだと感じます。自分のためのメイクから遠ざかっている方も意外と多いです。


自分のためにメイクをする、ということ


レッスン中は「ファンデーションって顔全体にのせるものじゃないの?」「お粉って顔全体にはたくものじゃないの?」などと驚かれることが多いです。最近では色んなベースメイク方法がありファンデーションの付け方も様々になってきましたが、まだまだ多くの方がお顔全体にファンデーションやお粉を使用しているように感じます。
が、本当に自分の肌にとって全体にのせる必要があるでしょうか?レッスンでお客様の肌と触れ合っている限り、誰しも活かすべき素敵な箇所が必ずあります!私達のレッスンではファンデーションやお粉を使うとしてもかなり少量。お肌によってはいっそファンデ―ションは使わないこともあります。なぜなら、目の前のお客様の素肌がキレイに見えることを着地点にしてメイクをご提案するからです!

いやいや、ファンデ少量って…。それってお肌がキレイだからでしょ?なんて思う方。ファンデーションによるお肌の見え方の違いは過去のブログでも詳しく書いてるのでよかったらご覧下さい◎
→過去ブログ「私がファンデーションを付けない理由」
→過去ブログ「肌の見え方を考えてみる」

ベースメイクは決してのせる事が目的ではありません!自分の素肌をキレイに見せるために「自分に必要なアイテムをどう選ぶ?」「自分に必要なところにどうのせる?」が大事。だからこそ今自分が思っている「普通こうだよね」が自分にとって”普通”なのか、誰かが決めた”普通”なのか考えてみると見え方が変わるかもしれません!


自分の肌。守れるのも労れるのも自分だけ。


日焼け止め→下地→ファンデーション…などと何層も重ねてるとやっぱり重さに耐えられなくて下がって日中お疲れ顔だなと感じてる方はとても多いです。(私も感じます)そして変わる楽しさもあり変化も捉えやすい為ベースメイクには力を入れていても、その土台である自分の肌へのサポートが足りていないと残念ながら肌の力はどんどん低下します。
ラップ1枚と言われてるほどの薄い肌。どうベースメイクするかで見え方だけでなく土台の肌も変わってきます。だからこそ、自分の肌を素敵に見せるために使うアイテム・使い方一つ一つ自分軸でしっかり判断していけると理想ですよね。

余談ですが、スキンケア&肌作りレッスンをしていると帰り際表情がすごく柔らかくなったなと感じることが多いんですよね。
私事ですが以前肌に悩みがありすぎてベースメイクでなんとかしないと!と気を張ってたり、日中鏡見ると汚くなっててせっかく時間かけてやったのに…と残念な気持ちになったり、仕事忙しくて鏡見れないと崩れてきてないかな…とそわそわしたり。なんだか常に気がかりになっていたような気がします。それに加えて肌って一人ひとり違うから崩れる要因もよく分からず相談する場所もなく…小さな悩みが積もり積もって気付いたら日々の重荷になっていたかもしれません。勝手ながら、レッスン後表情が緩むのは今まで一人で試行錯誤されてた気持ちが緩んだからかな、なんて感じています。

ということで、悩んでいたら是非お気軽にご相談にお越しください◎悩みの解決策や自分の肌の力を上げるために何ができそうか?などなど、一生付き合う大切なお肌だからこそその場限りの対処だけでなく真剣に考えてアドバイスさせて頂きます!

AimerDAIKANYAMA 奥原

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